本日、卵から育てていたカブトムシが地上へ出ていました!
昨年夏、長崎のキャンプ場でつがいを採取、卵を産み、幼虫も沢山かえりましたが、初めて飼うことから、だんだん減って、最後に巨大な幼虫1匹が残っていました。
その幼虫も、5月から姿が見えず、死んだかサナギになっているか心配していました。
同じく、長崎で採取したヒラタクワガタ♂は、途中でケージから脱走、そのまま冬、春を越して、我が家のサンルームで犬によってその生存が発見されました(爆)。クワガタはカブトムシのように1年きりの命で無いので、その生命力に感動しました。今は、餌をバリバリ食べて元気です。
さて、我が家で初めて羽化したカブトムシは...♀でした(涙)。
- 2008/07/11(金) 07:14:41|
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カブトムシの孵化成功おめでとうございます。例え1匹でも種の保存サイクルに成功したことに変わりはありません。先日もホタルを題材をした番組を見ましたが、今日の日本では人間が係わらないと昆虫も生き難い世の中になってしまったようです。
山奥さんのカブトムシが♂でなかったのはビジュアル的に残念ですが、種の保存の為には1匹ではどうしようもありません。もし♂が手に入らないようでしたらしかるべき後にカップル探しの旅に旅出させてあげてくださいね。
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- 2008/07/13(日) 15:31:54 |
- 雨辰 #-
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カブトムシを育てるにはなんと豊富な腐葉土がいるんですね。
昆虫であっても野生生物を人間が育てるのは大変であることがよくわかりました。
夏にカップル探しの旅をして、相方を捜してみます。
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- 2008/07/14(月) 05:15:02 |
- 山奥 #-
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さすが、何年も寿命があるクワガタは強いですね。
fusaiさんのフィールドで♂を探してみたいと思います。
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- 2008/07/14(月) 05:16:33 |
- 山奥 #-
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