今朝の新聞にターシャ・チューダ女史が亡くなられたとの記事が掲載されました。
19日に自宅で...92歳だったそうです。
アメリカとは思えない自然美しい庭で四季折々の慎ましくも(精神的に)豊かな生活を送る姿は、まさに絵本の世界でした。飼い犬のコーギーをモチーフにした絵本は特に微笑ましいものでした。
このような豊かで尊厳ある老後が送られたら、きっと死も恐れることなく自然に受け入れられるのではと考えていました。
とうてい、今の自分には彼女のような人生を歩むことは無理ですが、年老いたときに少しでも彼女の生き方が理解できるようになったらいいなと思っています。
- 2008/06/22(日) 08:24:33|
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恥ずかしながらターシャ・チューダさんの存在を全く知りませんでした。92歳は大往生と呼ぶにふさわしい年齢かも知れませんが、創作活動を続けていたようですからクリエイタイーとしては道半ばの思いだったのかも知れません。
凡人の私には推し量るべくもありませんが、達観して死を受け入れることが出来るのはのはよほどの達人にしか出来ないことだと思います。
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- 2008/06/22(日) 21:04:15 |
- 雨辰 #-
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生きているものには必ず死が訪れる、頭で理解できてるつもりでも、歳を経るにつれ内心穏やかでは無い日々を送るようになります。
その中で考えるのが「尊厳死」です。植物人間や高齢による意識障害等により、自分では無い生き方となった時に、(その前に)選択できる死があっても良いのでは?と考えることもあります。(その時の判断は難しいでしょうが)
何よりも、充実した人生であるように今残された日々送ることこそがこれからの目標でしょうか。
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- 2008/06/23(月) 05:41:16 |
- 山奥 #-
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