Blog de YAMAOC

山口アウトドアコミュニティのブログです。 県内外の野遊び情報などを中心にアップします。

途中経過2

キャンピングカー製作を依頼して、3ヶ月立ちました。
前回の訪問から2ヶ月ぶりにビルダーのところを訪れました。
まずは外観です。
外観

後ろの窓が埋められています。
次にダイネット部分
ダイネット

座席はほとんど完成です。後は3点式シートベルトの装着を残すのみです。
セカンドシートは3人掛けで、前向きと対座と両方可能です。また、対座シートは固定の各1人掛け(ただしシートベルト無し)となっており、乗車定員は8人となります。この3つの座席と補助マットを展開して大人3人が寝ることが可能なベットとなります。
続いて後部の部屋(キッチン、カーゴルーム)です。
後部キッチン

内装はビニールレザーのフルトリムで、汚れても水ふきが可能です。
向かって右がシンク部(手前にあるのが折りたたみのテーブル)、左がガス台と物置です。
シンク部分は蛇口がシャワーとして伸びるダブルシンクです。
シンク

ガス台部分は2段の台があって、1段目にガスコンロ(取り外し可能)を置く予定です。下の部分はポータブルトイレを置けるようにしますので、目隠しの壁を張る予定です。
コンロ部

ダイネット部の天井には木材を使った自然な感じの照明を付けています。
また、お洒落な物入れが随所にあります。
天井

ここに大型のルーフベントを装着することにしました。
(これは別の車の写真です)
ルーフベント

セカンドシートの前にもテッシュペーパー等を収納できる小物入れがあります。4WDのためかエンジン部分の盛り上がりが大きく凸凹しているのがちょっと残念。
座席小物入れ


残すところ、シンク、物置の壁、ルーフベント、リアラダー、ソーラー充電システム、外部電源取込口、バックモニター、3点式シートベルトの装着のみとなりました。
9月末の納車には間に合いそうです。
  1. 2007/08/29(水) 06:30:06|
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水の事故が多いですね

連日の猛暑のせいか全国各地で痛ましい水の事故が発生しています。
ここで、これから水遊びを計画されている方々にお願いの意味も込めてこれらの事故を振り返ってみます。
○プールでの事故:大半が付き添いの保護者が監視不十分で子供が亡くなっています。プール監視員は多くの遊泳客を漫然と見ているだけであり、何の役にも立ちません。自分の子供は自分で監視すべきです。私は、スイミングスクールでさえ、親が付き添い、傍らで泳ぐ姿を注視しています。夏休みの学校プールも子供だけでは行かせません。自分の子供を守るのは自分しかいません。
○海での事故:海水浴場であっても自然の中で泳いでいることを忘れてはいけません。「離岸流」という強烈な流れが湾の中で発生していることがあり、多くの死亡事故がこの流れに乗って沖へ流され岸にたどり着けず力尽きて亡くなっています。「離岸流」につかまったときは岸に向かって泳がず、流れを横切るように岸に対し平行な向きに必死に泳いでください。
○川での事故:河川プールを除き、最も危険な水遊びと認識してください。岸が見えるので安易に川へ入りがちです。しかし、川の流れは見た目よりも複雑であり、水中に引き込まれたり、思わぬ所で流されたりします。川において浮き輪だけで役不足です。複雑な流れに圧され剥がされてしまいます。泳ぎに自信があっても水圧にはなかなか勝てません。川での水遊びにはライフジャケットの着用が絶対です。子供には子供用(股にベルトを通してすっぽ抜けなくしているもの)を着用させてください。

私は上手に泳げません(大人になり歳を取れば取るほど自分が思っているほど泳げないものです)。海では胸より深いところには行きませんし、川ではライフジャケットを必ず着用しています。当然、家族も自分にきちんと合ったサイズのライフジャケットを着用させています(犬も!!)。
山で滑落しても生き延びることはできますが、水の中で息をすることはできません。これはどんな遊泳のプロでも一緒です。少しの判断ミスが死につながることを忘れないでください。

また、保護者は子供から目を離さないでください。錦川で6歳の子供が川で溺れて亡くなりました。親は河原でテントの撤収にかかりっきりで子供の監視を怠っていました。河原には他のキャンプ客もいたそうですが、他人の子供を注視する人は居なかったでしょう。姉がいたそうですが、子供だけでは対処のしようが無かったことでしょう。テントの設営や撤収、バーベキューの準備等々、親はイベントに熱中しているうちに退屈した子供が水辺に近づいて事故にあうケースのなんと多いことか!!!これだけニュースになっても同様な事故が引き続いて起こっている...。明日は我が身ですぞ!!!
親しか楽しめないイベント(野外音楽フェスティバルなど)に子供は連れて行かない、テントの設営や撤収、バーベキューの下ごしらえには子供も参加させ、親の目の届くところで監視する、小さな子供を連れている時はノーアルコールで子供優先のプログラムにして退屈させない等の配慮が必要です。

何故、私がここまで書くのか...それはアウトドアに関連したホームページの開設者として責任を感じているからです。ホームページには楽しかったことしか書きません。小さな子供を連れて川で楽しく遊んでいる映像を掲載しています。でも、その写真の中には上記の述べたエッセンスが詰まっているのです。それを見落として楽しいことだけが目に留まり、「それでは今度の休日は自分も家族を連れて...」と川へ赴いて事故に遭っては無いかと不安にかられたからです。自然を相手に遊ぶことはルールの無い自己責任の遊びです。だからといって、放って置いて良いのでしょうか?
子供に限らず大人の事故も急激に増えています。水での事故は本当に「基本的なミス」であることが多いのです。
近年、アウトフィッターと称される野外活動案内人(ラフトやカヤックのガイドやショップ)が増えています。楽しいことばかり伝えるのではなく、水の怖さ、事故に遭わないようにする術についても伝えるのが責務です。

もうこれ以上、愛する自然の中での不幸な出来事を目にすることが無いように願っています。
  1. 2007/08/14(火) 06:24:28|
  2. カヤック
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  4. | コメント:8

球磨川激流ツアー

日本三大急流のひとつ、熊本県の球磨川へ行って来ました。
(といっても8月1日の話ですが)
山口県からは高速道路を通って約4時間。
この川の魅力は夏でも豊富な水量があることです。
以前、球磨川を訪れたのは5年前(このときは30代でした)。
5年の間にいろいろ変わったことが...。
いつもの中州のキャンプ地は橋の架け替え工事で使用不可。
コンビニが至る所にできていました。
道路も広くなったり、水害で打撃を受けた集落は新しい家に建変わっていました。
それでもいつもの急流下りコースは健在!
私とじぇっとさん以外は初めての球磨川で興奮!!!
出発!!

カヤックの自信がない人はダッキーで下ります。

激流!

急流コースには5つの大きな瀬があります。その中でも「二俣の瀬」はビッグウェーブで有名なところ。ラフトがひっくり返ることもあります。
沈脱あり、エンダーありと久しぶりにアドレナリンが放出できた一日でした。
あ〜また行きたいなぁ(笑)。
  1. 2007/08/11(土) 08:09:16|
  2. カヤック
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Author:山奥
アウトドア大好き人間です。
動物も大好きです。
歳をくっていますが気持ちは青年です。(笑)

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