本日、卵から育てていたカブトムシが地上へ出ていました!
昨年夏、長崎のキャンプ場でつがいを採取、卵を産み、幼虫も沢山かえりましたが、初めて飼うことから、だんだん減って、最後に巨大な幼虫1匹が残っていました。
その幼虫も、5月から姿が見えず、死んだかサナギになっているか心配していました。
同じく、長崎で採取したヒラタクワガタ♂は、途中でケージから脱走、そのまま冬、春を越して、我が家のサンルームで犬によってその生存が発見されました(爆)。クワガタはカブトムシのように1年きりの命で無いので、その生命力に感動しました。今は、餌をバリバリ食べて元気です。
さて、我が家で初めて羽化したカブトムシは...♀でした(涙)。
- 2008/07/11(金) 07:14:41|
- アウトドア
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
地球温暖化が叫ばれる時代、燃費の良くない車に乗っていると肩身が狭い...。
そこで言い訳になるようだが我が家の庭を紹介する。
食べた種や山で拾った種子を何も考えずにそこら辺に植え10数年、我が家の庭は森と化した。

もともと風当たりの強い場所だったので、防風林として重宝している。

庭に出ると、食料調達区域(柿、梅、栗、枇杷、ゆず、かぼす、ヤマモモ)、梅雨の癒し区域(アジサイ)、秋の里山区域(マテバシイ、ウバメガシ、松)、下の写真は高原風区域(笑)

そして、これが栴檀(せんだん)の木、周辺にはウバメガシも密生しています。いつかここにツリーハウスをかけて見たいです。

これだけ大木を生やすと、家の転売は無理です(爆)。倒木にはアリやシロアリも付きます。ヘビやカエル、ミミズ、トカゲ、モグラの生息地となり、カラスやキジバトが巣をかけます。常緑広葉樹や落葉樹の落ち葉の清掃は年に何回焚き火をしても追いつきませんし、剪定した枝は槇にしていますが貯まる一方です。ドングリにお金と同様な価値があり、貯金できるのなら、我が家は億万長者です(笑)。
一見荒れた庭に見えますが、庭に出て、木漏れ日とそよ風を受けていると十分アウトドアした気分に浸れるので、私にとっては大切な庭です。
- 2008/07/02(水) 07:09:36|
- アウトドア
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
今朝の新聞にターシャ・チューダ女史が亡くなられたとの記事が掲載されました。
19日に自宅で...92歳だったそうです。
アメリカとは思えない自然美しい庭で四季折々の慎ましくも(精神的に)豊かな生活を送る姿は、まさに絵本の世界でした。飼い犬のコーギーをモチーフにした絵本は特に微笑ましいものでした。
このような豊かで尊厳ある老後が送られたら、きっと死も恐れることなく自然に受け入れられるのではと考えていました。
とうてい、今の自分には彼女のような人生を歩むことは無理ですが、年老いたときに少しでも彼女の生き方が理解できるようになったらいいなと思っています。
- 2008/06/22(日) 08:24:33|
- その他
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
21日は電気を消して、地球環境について考える「キャンドルナイト」の日でした。
夜8時以降は電灯やテレビの電源をオフにして、ロウソクを灯します。

ロウソクの灯りだけでお風呂に入ってみると、気分はキャンプ場での露天風呂?
お風呂上がりは家族でロウソクを囲んでの団らんです。
昔の人の暮らしはどうだったか、この明るさで本を読んでいたのかな?
子供にとっては、マッチを擦ってロウソクに火を付け、炎の色の違いやロウが固形から液体、気化しても火がつくこと等、科学の実験もできました。

おやじは、ロウソクの灯りの元、焼酎ロック!

ワンコも少しオセンチ気分??

- 2008/06/22(日) 07:59:50|
- アウトドア
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2